文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」疯狂体育,疯狂体育app下载6年度報告会(キックオフミーティング?交流会)を開催しました

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 疯狂体育,疯狂体育app下载7年3月6日(木曜日)、文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」に係る、疯狂体育,疯狂体育app下载6年度報告会(キックオフミーティング?交流会)を、ホテルクレメント徳島にて開催し、医学部の教員24名、医学科生35名が出席しました。本報告会は、本学が実施する事業の構想、活動計画等について改めて共有するとともに、将来の研究医、臨床医となる医学生との交流を深めることを目的とし開催されました。 
 初めに、西岡安彦医学部長から、文部科学省の「高度医療人材養成拠点形成事業」に採択された徳島大学医学部の「四国研究医型入試とStudent Labから始まるシームレスな研究教育環境を活かした難病?希少疾患研究医養成拠点の形成」の経緯と事業計画について説明がありました。
 続いて、徳島大学研究支援?産官学連携センター 梶龍兒 特任教授による特別講演があり、「徳島大学における筋萎縮性側索硬化症(ALS)研究の歴史と医師主導治験による創薬」と題して、難病?希少疾患の代表である筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対する徳島大学臨床神経科学分野の創薬研究、特に徳島大学病院を中心に行われた医師主導治験の結果を基に昨年薬事承認をうけたメコラバミンの創薬から臨床開発への実体験とエピソードについてご紹介いただきました。
 報告会終了後、学生?教員の交流会が開催され、参加教員が高度医療を担う人材育成という視点から最先端の医学教育?研究の在り方について現役学生と意見交換を行い、盛会の内に会を終了しました。

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       西岡安彦医学部長による事業概要説明               徳島大学研究支援?産官学連携センター
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        橋本一郎教授による乾杯の挨拶                       交流会の様子

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